とっても分かりやすい例を

見つけました。

 

ドラえもんで有名な

のび太・ジャイアンで

ADHDの傾向があります。

 

息子は、のび太型かなぁと思いますが

はっきり分かれていないので

まだちょっと分からないけれど

どちらかというと・・・

のびた型だと思います。

 

 

これは精神科医司馬理英子先生が

命名した造語ですが

とてもわかりやすいです。

 

 

のび太型とは不注意優勢型

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ドラえもんののびたは

いつも先生の話をぼーっと上の空で聞いている

のんびり屋さんです。

 

さらに、おっちょこちょいで

うっかり屋さん、

忘れものも多く、よく先生に立たされています。

 

 

無くし物も多くて、頻繁につくえの中を

探していますね。

 

帰ってきてもの宿題も課題も先送りにしたがります。

 

いざ宿題をしても、机に向かうのは

ほんの数分です。

 

また不器用で運動が苦手。

 

 

その状態から、

先生や両親にも怒られる事が多いので

「僕なんて・・・」

ドラえもんに泣きついていますよね。

 

 

これ常には怒られていることから

自尊心や自己肯定感がひくく

自信がないためです。

 

 

逆にあやとりと射撃では

驚くべき集中力を発揮していて

得意です。

 

また他の人の心に敏感で思いやりがある。

 

ADHDの中でも

不注意優勢型の子どもの特徴は

のび太に似ています。

 

 

 

のび太もケアレスミスが多く

ちゃんと読めば出来たのに

ちゃんとゆっくりすれば失敗しないのに

ということが多いです。

 

 

ADHDの子どもはワーキングメモリーが

少ない傾向にあると言われています。

 

 

ワーキングメモリー(作業記憶)ってなに?

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脳の記憶領域には大きく分けて

2つあります。

 

長期記憶と

短期記憶です。

 

しかし、ワーキングメモリーは

このどちらでもありません。

 

ワーキングメモリーは

脳が作業中に使う記憶場所

といった感じです。

 

状況に応じて短期的に記憶したり

仕事、会話などの保管場所です。

 

また、このワーキングメモリーは

机と思ってもらえばいいです。

 

 

この机が小さいと

物事を忘れやすくなったり

耳や目から入ってきた情報を

スムーズに頭の中で処理するのが難しくなってきます。

ワーキングメモリーを鍛えることで

短期記憶や注意欠陥障害を

改善できると言われています。

 

 

机の大きさによって

出来ることや出来ない事が出てきますよね?

もちろん大きい机の方が

たくさんのものが置けて

作業もしやすくなりますよね。

 

 

この机が大きければ大きいほど

同時進行をしたりする

情報処理がうまく出来るということです。

 

 

小さい机では

効率は悪くなりますもんね。

またワーキングメモリーは

応用力とも言われています。

 

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息子が鍛える為に使っているのはアプリのご紹介です。

すべて、リンクから飛べます。

 

 

アイフォンのアプリ

「n-BACK」

 

 

 

 

アンドロイドでは

「Nバック計算」

 

 

Nバック あいうえお

 

 

これをしだしたときは

本当に出来なくて

悔しい想いをたくさんしていましたが

少しずつですが出来るようになってきています。

 

 

ワーキングメモリーを広げる時の助けとして

息子にDHAのサプリメントを飲んでもらっています。

 

 

集中力強化のために

与えていたのですが

やる気の維持

思考力のアップ

読む力、書く力、計算能力アップなど

さまざまな効果があります。

 

 

なぜかというと

DHA・EPAを摂取することで

ワーキングメモリーを鍛える手助けが出来るのです。

 


 

我が家が使っているのは

このサプリメントです。

 

子どもの口に入るものですし

安全性を考えて

こちらの商品にしました。

 

小さい顆粒なので

ヨーグルトに混ぜて食べたり

そのまま飲んだりしています。

 

 

これを毎日飲みだしてから

ケアレスミスは少し減ってきています。

また集中力も違います。

 

 

ジャイアン型は多動・衝動優勢型

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ジャイアンは

気に入らない事があれば

のび太を殴ってしまったり

大声で怒鳴ってしまったりしていますよね。

 

一言でいうなら

乱暴な子どもと言った感じですね。

 

そして思った事を

すぐに口に出してしまいます。

 

ジャイアンがゆっくりとしているところって

あまりアニメでもなくて

いつも動いているイメージです。

 

じっとしていられないのも

多動の特徴です。

 

欲しいものは欲しいという衝動で

手を出してしまったりします。

 

しかし人情深く、憎めないキャラとして

描かれていますね。

 

 

 

衝動的に手が出てしまうのは

自分の気持ちを

上手に出す術が

手を出すしかしらない恐れもあります。

 

 

その場合は

「お口でちゃんと●●と伝えようね」

と具体的に教えて

色々なパターンを覚えてもらうといいかもしれません。

 

 

どちらも根本は同じ

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ジャイアン型であれ

のび太型であっても

根本は同じなのです。

 

 

それが特徴として

強く表れているか

ただそれだけで

混合のタイプの子どももいます。

 

 

息子はのび太型ですが

多弁があり

衝動的に話してしまうので

衝動的というところでは

混合になっています。

 

 

そしてどちらのタイプも

困ることは

自分の行動の結果が

周囲の人にどのように理解されるのか」

ということが想像できないことかもしれません。

 

 

衝動性については

お薬の投薬などもあるようですが

そのお話はまたの機会にさせて頂きます!

 

 

こちらが、

精神科医司馬理英子先生の本になります。

とても分かりやすく

書いてありますので、気になる方は

ぜひ読んでみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

小話

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息子といつも

ドラえもんを見ていて

「のび太はいっつも、宿題わすれはるなぁ!」

とニコニコと息子が言っているのを聞いて

「どうしたら忘れないかなぁ?」と聞いたときに

「手に書く!」と言われました。

 

 

まぁ。そうよね~

手に書けば忘れたくても

目にははいるもんね。

 

と笑ってしまった私でした(笑)

 

 

 

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さくら

発達障害グレーゾーン様子見の6歳子供の母親です。 赤ちゃんの頃から難しい子と思っていましたが 3歳検診でまさかの発達障害の疑いが・・・。 このブログは、同じように悩んでいるお母さんと想いや悩み そして私の知っていることを共有したい 少しでも多くのお母さんが笑顔になるように思い作りました。 よろしくお願いします。

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