発達障がいがある子どもは

喘息やアレルギーが多いよね~と

言われたことがあります。

これは健常児と言われている子供であっても

発達障がいの子供であっても

近年アレルギーを持っている子供は増えてきていると言います。

自閉症のお子さんが

小麦と乳製品を完全除去して治ったという話もあります。

 

ここは関係性ははっきりはしてませんが

息子も小さい頃は喘息がひどく

吸入や気圧の変化でよくゼーゼーいっていました。

 

周りのお子さんも確かに

喘息やアトピーなどがある子が多かったように思います。

しかし、発達障がいの子供が

アレルギーがあるのかと言えば

そうではないのかもしれません。

 

もし喘息があるお子さんがいらっしゃる場合

次のことを少し参考にされてみてください。

 

息子が乳歯が抜けかけていて

歯茎の変な所から歯が生えていたので

歯医者さんに連れて行きました。

 

そこで分かった事がいくつかあるので

いくつかシェアしますね。

 

鼻呼吸か口呼吸か

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レントゲンを撮ってもらったりしたあとに

歯医者さんに聞かれました。

 

「この子は口呼吸でしょう?」

 

息子は確かに口が開いている事が多く

どちらかと言えば口呼吸だったと思います。

 

また顎の骨格が小さく

永久歯が入りきらないのではないかと思う程でした。

歯の矯正が必要だろうなぁと思う程でした。

その相談もあり歯医者さんに言ったのですが

「この状態だったら歯の矯正をしてもすぐ戻りますよ。」

と言われたのでした。

 

口呼吸の場合

冷たい空気や、アレルゲンをダイレクトに吸い込んでしまいます。

鼻呼吸の場合

鼻でろ過してくれてある程度少なくなっていきます。

冷たい空気も温めてくれたりします。

 

そして、口呼吸より抵抗があるので

肺活量が鍛えられるというのです。

口呼吸よりも鼻呼吸のほうが

酸素を取り込む量が違うのです。

 

 

口呼吸から鼻呼吸に返るのは

とてもしんどいものではありますが

鼻呼吸の方がいいと思います。

 

息子が鼻呼吸に変えてから2か月

台風が来ても喘息が出ることはありませんでした。

寝るときには口を閉じるように

テープを貼ったりすると口呼吸になることはありませんよ。

 

舌はちゃんと動いているか

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息子は葉物の繊維質が苦手で

ずーーっともぐもぐ噛んでいることが多いです。

そして舌足らずな話し方をしています。

 

 

その原因が舌にも関係あると教えてもらいました。

 

舌を上にあげた時の筋は

写真の箇所です。

 

 

息子は舌の筋がとてもつよく

切除したほうがいいと言われましたが

切ったとしても今のままでは

すぐに癒着すると言われました。

 

そしてこの「舌を使えない」ことで

口の中にある食べ物をうまく回転できなかったり

舌足らずな話し方になったりという

原因の1つになっているようです。

 

なので、簡単に切除すればいいのかといえば

そうではなく舌のトレーニングが

必要なのですね。

 

本来、舌は上あごについているのが

正常な位置なのですが

口呼吸をしていると正常な位置にならず

歯並びも悪くなるので

口呼吸よりも鼻呼吸の方がいいのは

この為でもあります。

 

舌の体操は色々とありますが

まず筋が強く張っている子には

上を向き舌を前歯の前に触れるように

出し入れする練習がいいようです。

 

上の写真では前歯の後ろに舌を上げていますが

舌を前歯の前まで出して

前歯を舐めるような動作をすると

上あごにつくようになっていくとのことでした。

 

 

息子は1日30回していますが

大人もする事で小顔になったり

正しい位置に舌が戻りやすいので

いびきの軽減などにも繋がるようですよ!

 

お子さんと一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

舌の位置が違うとどうなるのか

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・出っ歯になりやすい

・受け口になりやすい

・歯並びが悪くなる

・虫歯や歯周病になりやすい

・食べ物が噛みづらくなる

・口呼吸になる

・骨格が歪んでしまう

・発音が正しくなくなる

・睡眠の質がわるくなる

・鼻呼吸が出来ない事で酸素を吸い込む量が少なくなり

集中力が低下する

 

 

などなど。

舌の位置1つだけでも

これだけのことがあるのですね。

 

私も歯医者さんに聞くまで

知りませんでした。

 

 

基盤を整えてそれでもダメなら歯科矯正

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舌の位置や

鼻呼吸など基盤を整えても

歯並びが悪いのであれば歯科矯正をしたほうが

いいとのことでした。

 

なにより基盤がしっかりしていないと

矯正をしても戻ってしまうので

高い金額を出しても無駄になってしまうことがあるようです。

 

 

正しい知識を知ること

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昔、私が大人になってから

歯科矯正をしたことがあります。

 

しかし、下の位置や口呼吸のことは言われなかったので

そのままで矯正をしました。

 

風邪もひきやすく

喉がすぐに腫れて高熱を出すタイプでした。

 

そしてなんと矯正の意味もなく

歯並びは元に戻ってしまったのです。

 

子どもを歯医者さんに連れて行って

これはこういう理由でダメなんだと

しっかりと理解することが親にとっても

なるほど~と思えることがありますね。

 

一度、お子様の舌の位置や

鼻呼吸など確認してみてもいいかもしれませんね。

 

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さくら

発達障害グレーゾーン様子見の6歳子供の母親です。 赤ちゃんの頃から難しい子と思っていましたが 3歳検診でまさかの発達障害の疑いが・・・。 このブログは、同じように悩んでいるお母さんと想いや悩み そして私の知っていることを共有したい 少しでも多くのお母さんが笑顔になるように思い作りました。 よろしくお願いします。

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