連休の時期や

お休みの日

雨で遊びにいけない日など

お家の中で遊ぶことがおおいですよね。

 

 

今日はお家で出来る

遊びながら家庭内トレーニングを

いくつかご紹介します。

お家で出来るトレーニングって

本当に効果的です!!

 

 

しかも、遊びの中で

自然と鍛えられるものなので

子どもも嫌がらずに

楽しみながらトレーニングができます。

 

 

我が家では

GWや、梅雨時期や

お休みの日など

隙間の時間に遊んでいます。

 

 

背中に乗ってもらう

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人の背中に立って

足踏みマッサージってしたことあるでしょうか?

 

あれってかなり

バランス感覚を使うのです。

 

これをつかって、子どもに

「マッサージしてー!」と

お願いをして、

背中を踏んでもらいましょう。

 

我が家のお約束は

「どんどんしない。飛ばない」です。

 

まだ息子も体重が

18㎏ほどなので大丈夫ですが

重たいから痛いわーというかたは

お父さんの背中でチャレンジしてもらってください。

 

こうすることで

バランス感覚を鍛えられます。

 

 

椅子をバランスボールに変える

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体幹が弱いと

姿勢がくずれやすく

姿勢を保つのが難しくなります。

 

 

なので座る椅子を

バランスボールに変えてしまいます。

 

 

足がつくサイズの小さいサイズのバランスボールや

100円均一で売っている

ビニールボールでも大丈夫です。

 

 

これは療育の先生に聞いた方法で

バランスボールを使っているときに

家でもバランスボールで

訓練してみてもいいかもしれませんーと

言われたことをきっかけに

わざわざ訓練といったようなタイミングではなく

座る椅子を変えてしまおう!と思った事が始まりでした。

 

 

これを続けて早2年。

立ち歩くことも、

もぞもぞしたりすることも少なくなり

体幹が鍛えられてるのを実感しています。

 

 

お母さんも一緒に

バランスボールで遊んでもいいと思います!

 

 

トランポリン

小さい子供用のトランポリンを置いておいて

雨の日や暇な時に

飛べるようにしておくと

音楽をながしたりしながら

飛んでくれています。

 

 

これも体幹と

バランス感覚を鍛えてくれます。

 

 

指先のこまかい運動を鍛える

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息子は指先が不器用で

細かい動きが苦手でした。

 

折り紙などの

細かい個所や

ハサミの使い方も

お世辞にも上手とは言えませんでした。

 

 

また細かい所をみる視線も

弱かったように思います。

 

なので遊びの中で

楽しんでもらいながら

指先と視線強化をしていきました。

 

 

アイロンビーズ

 

とても小さいアイロンビーズ。

想像力も少なく

型通りに作るのが精いっぱいでしたが

今では少し複雑な形も作れるようになっています。

 

 

 

 

ビーズ通し

これも糸にビーズを通すという

難しい作業です。

 

最初は「できなーい!」と言っていましたが

徐々にできるようになってきています。

 

少し太めの糸を選んであげると

とりかかりやすいですよ。

 

 

チェーンリング

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一か所に切れ目がある

形を繋げていくのですが

案外、指の力や

加減が難しいので

だんだん力の入れ方が

分かってくるようになります。

 

 

自分専用洗濯バサミ

子どもに子供専用の

洗濯ばさみを渡すと

色々な形に作ったり

繋げて行ったりします。

 

これもつまむという

力が必要なので

指先の強化になります。

 

おはじき入れ

適当なタッパーの蓋に

おはじきがぎりぎり入るぐらいの穴を

空けてあげます。

 

イメージは貯金箱みたいな

感じです。

 

そこにおはじきを

数えながらでもいいので

入れていく事で

力加減のコントロールの練習になります。

 

 

 

ありの巣などの観察

アリの巣観察キットが最近では

販売されています。

 

アリってとっても小さいですが

小分けに場所を作り

巣を作ります。

 

それを観察しながら

細かい目の動きの練習が出来ます。

 

 

楽しみながら出来る範囲で

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我が家の家庭内療育の一部のご紹介でしたが

これは全てに言えることですが

「~しなきゃ!」ではなく

楽しみながら

出来る範囲でいいのです。

 

 

外で遊ぶなら

アスレチックなどでもいいですし

お散歩でもなんでもいいのです。

 

 

少しだけ療育の要素を

取り入れていくだけで

それが家庭内療育に

繋がっていくだけなのです。

 

 

子どもの特性を見ながら

好きそうなことに

+αしていってあげるだけで

大丈夫です。

 

 

虫がとっても好きな子供なら

観察キットや図鑑、

お外にいって虫探しなど

その中で細かい動きを出来るように

少しサポートしていってあげればいいのです。

 

 

音楽などが好きな子は

音楽に合わせながら

トランポリンを飛んだり

工作が好きな子なら

想像力を鍛えられるように

型にはまったものではなく

自由に出来るものを与えたうえで

手先を鍛えられるように

してあげればいいのです。

 

 

お母さんも楽に

子どもも楽に

楽しく家庭内療育に

少し近づけるだけでいいと思います。

 

 

「これしなきゃ!」では

どうしてもお母さんが疲れてしまい

子どもも楽しくない事は

やっぱりしたくないのです。

 

合言葉は

頑張りすぎず

楽しみながらです!!

 

 

そして一番の効果は

親子で触れ合う事で

スキンシップが取れることです。

 

お家の中で

出来る範囲で楽しんでいきましょうね。

 

 

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さくら

発達障害グレーゾーン様子見の6歳子供の母親です。 赤ちゃんの頃から難しい子と思っていましたが 3歳検診でまさかの発達障害の疑いが・・・。 このブログは、同じように悩んでいるお母さんと想いや悩み そして私の知っていることを共有したい 少しでも多くのお母さんが笑顔になるように思い作りました。 よろしくお願いします。

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