発達障がいの子供の勉強には

タブレットがあうと聞いたことがありました。

実際に使ってみた感想を書いていきますね。

 

まず、なぜタブレットの方が合うのか?

私が見ていた限りで感じたことですが

視覚優位な子供の場合

変わる画面が見ていて

飽きないということがあると思います。

 

 

息子も紙媒体だと

飽きてしまう様で

勉強が続かないということがありました。

 

 

 

タブレットを使っても

教えるのは変わりませんが

理解しやすさでいうと

タブレットかなと思います。

 

 

紙媒体の勉強

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紙媒体は学校でもそうですよね。

日常に馴染みのあるものですが

息子には少し難しい所があります。

 

消しゴムで消すときに紙を破いてしまう

これは発達性強調運動障害と呼ばれるものが

関係してくる場合があります。

 

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手先が不器用というだけではなく

左右別の動きをすることが

苦手なこともあります。

 

 

しかし、家庭でできる療育として

基礎を作ることは出来ますので

基礎を作ってから

作業療法や理学療法に行かれると

いいと思います。

 

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その上でも息子は

間違えた時に消しゴムで消している時に

紙を破いてしまうことがあり

破いてしまったことにイライラしてしまい

そこで勉強がストップしてしまうことがあります。

 

 

破いてしまうことも

練習と思えばいいのですが

破いてしまうと心も折れる様で

続きがなかなかです。

 

 

「破いちゃったね~」

「困ったね~」

「大丈夫だよ~」

と声掛けしても

破くつもりがなく破いてしまうので

やはりストレスは溜まってしまうようです。

 

絵だけでは理解しにくいときがある

小学校1年生のプリントは

字が少なく絵が多いです。

 

しかし、この絵が分かりにくい時があるようです。

 

認知の違いなのかもしれませんが

「あひるは何匹?」といった問題で

あひるとヒヨコが分かりにくいとか

理解がしにくいといった時がありました。

 

 

絵に色がないので

分かりにくく、飽きやすかったです。

 

 

もちろん授業では

このプリントが使われるので

慣れてもらわないといけないのですが

色を塗ったり

アヒルの特徴や

ヒヨコの特徴を教えたりと

カバーしていっています。

 

おはじきなどを併用

りんごが3個と4個でいくつでしょう。

などの問題の時は

指でもいいのですが

おはじきを併用しています。

 

息子は頭の中の数と

数えている指の数が

違ってくるときがあります。

 

「1,2,3,4,5・・・」

と言っているのに

指が1本増えていたりするのです。

 

そのため、全ての数が

バラバラになってしまって

答えが違ってしまうことがあります。

 

 

なので、わかりやすい

おはじきで数えさせています。

 

 

紙に○を書いて

数えていくのもいいのですが

余白が汚れるのを嫌う息子は

そこで消すという行為になるので

また時間がかかりイライラしてしまうみたいですね。

 

 

3問に1回は

紙に書いてもらって

おはじきが無い時も

数えられるようにしています。

 

ひらがなの書き取りは先になぞる

ひらがなの書き取りがありますが

1つのマスのバランスの取り方が分かりにくいので

マスに真ん中と半分に薄く線を引いてあげるとか

ひらがなの形を傾向マーカーなどで

下書きをしてあげると

書き取りがしやすいようです。

 

また、書き順の色分けも視覚には有効でした。

 

タブレット学習のいい所

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息子を見ていて

息子から聞いたことによっての感想なので

参考程度に見てみてください。

 

 

音や映像が切り替わるので

飽きにくく、分かりやすい。

 

その場で採点、やり直しができるので

分かりやすい。

 

なぜ違うのか解説がある。

 

書いたり消すのが簡単。

 

ひらがななどは

薄く書き取り線が入っている場合が多く

書きやすい。

 

学習が終われば

時間が決まっているがゲームが出来る。

 

 

などが息子と話していて

感じたことです。

 

 

学研ゼミのタブレット勉強

学研ゼミでタブレット学習が出ています。

小学1年生であれば

国語・数学の2教科で月額500円~です。

 

学校で使っている教科書から選ぶことが出来るので

学校と同じように勉強を進めることができます。

 

正解率も分かるので

苦手な項目が分かりやすいです。

苦手な項目は何度でも

繰り返し練習が出来ます。

 

 

1回の学習時間が

10分~15分ぐらいなので

ちょっとした時間にすることが出来ます。

 

 

注意点としては

学習する際には

自分でタブレットや

スマートホン

パソコンの用意が必要です。

 

ご自宅に使っていない

タブレットなどがあればいいですが

無い場合は購入したり

パソコンでの学習になるでしょう。

 

 

またゲーム感覚での学習のアプリや

図鑑のアプリなどは

全て別料金になっています。

 

 

2教科しか必要ない。

続けられるか不安。

とりあえずお試しがしたい。

という場合は考えてみてもいいかもしれません。

 

また、今であれば

初月無料でお試しが出来ます。

 

学研ゼミ公式サイト



 

スマイルゼミのタブレット学習

国語・算数が

小学生1年生のコースであります。

こちらも通う小学校で

使っている教科書の種類を選べます。

 

 

また、英語を始めたい子供には

別料金にはなりますが

プレミアムコースというものがあります。

 

 

国語・算数の理解を

さらに深めたい子供には

発展クラスというものも別で用意されています。

 

 

月々標準クラスの場合

2,980円~になりますが

学習後の知育アプリや

図鑑、自分専用のアバター作りなど

色々なアプリが楽しめます。

 

 

専用タブレットが別料金になりますが

9,980円です。

(分割コースもあり)

 

 

注意としては

タブレットの安心サポートが

別料金での加入になりますが

入っておいたほうが安心ということ。

 

 

6ヶ月未満での退会については

29,820円がかかってしまうということ。

 

6ヶ月未満で辞めてしまうかもしれない場合は

要注意だと思います。

 

 

英語も楽しんでやってみたい。

国語・算数の基礎をしつつ

発展クラスへ移行したい。

子供専用のタブレットを持たせてもいい。

という場合はこちらでもいいかもしれません。

 

 

無料で資料の請求ができますので

気軽に請求してもいいかもしれませんね。

 

スマイルゼミ公式サイト



 

2つを比べてみての感想

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我が家では2つをお試しで使ってみました。

それぞれの違いを書いていきますね。

 

・学研ゼミ

図鑑が見たい

ゲームがしたいと

子供の欲しい物をオプションで付けていくと

結果高くなってしまったのが難点でした。

 

逆にいうと

2教科だけでいいと考えると

月々は安いです。

 

 

息子は視覚優位なため

動きや音がほしいので

学研ゼミはシンプルなのですが

飽きやすかったです。

 

 

親としてみていると

十分だと感じましたので

もし余っているタブレットなどがあるのであれば

お試しする価値はあると思います。

 

 

・スマイルゼミ

結果的に我が家では

スマイルゼミに決めたのですが

英語があるというのが

大きいところでした。

 

 

勉強は教えられても

英語の発音などは教えることができません。

そういった意味で

英語が学べるというのは

いいと思いました。

 

 

色々なアプリが入って

月額が3,000円ほどであれば

こちらでも安いと思いました。

 

 

動きや音も種類が多く

飽きにくかったのも

息子にとって良かったところです。

 

 

また数学の展開図なども

タブレットだから出来る

視覚からの分解などがありました。

 

 

タブレットもノートと同じサイズの大画面です。

重たいとか大きいといった印象はありましたが

専用のタッチペンも

鉛筆のような書き心地になっていました。

 

 

ただ、やはり

すぐ飽きたらどうしようといった心配はありましたが

今のところ毎日楽しそうに学習しています。

 

 

まとめ

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学研ゼミは

お手軽にタブレット学習を

初めてみたいかたに良いと思います。

 

 

スマイルゼミは

英語も学びながら

基礎から発展まで

選ぶことができるので

一度、資料を見てもいいかと思います。

 

 

お子様が気に入るタブレット学習は

どっちかを考えて選ぶといいかなと感じます。

 

 

結局、続かないと意味がないので

英語をさせたいからスマイルゼミ!

といった選び方ではなく

資料を見てみたり

実際、お試しをしてみて

お子様が気に入る方を選べば

楽しみながら勉強も出来ますよ。

 

 

タブレット学習は

視覚優位な子どもや

理解しにくい展開図

ひらがなの書き方など

とても有効だと思います。

 

タブレット学習を始めてから

紙媒体のプリントも

理解しやすくなりました。

 

 

 

・・・学校にもタブレット持ち込みが

出来たらいいんですけどね(笑)

 

 

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さくら

発達障害グレーゾーン様子見の6歳子供の母親です。 赤ちゃんの頃から難しい子と思っていましたが 3歳検診でまさかの発達障害の疑いが・・・。 このブログは、同じように悩んでいるお母さんと想いや悩み そして私の知っていることを共有したい 少しでも多くのお母さんが笑顔になるように思い作りました。 よろしくお願いします。

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